アレンジャーとは

 

日本資産証券化センターでは、小規模不動産証券化プロジェクトの要はアレンジャーであると考えます。地域の生活者や環境にも配慮しながら、不動産所有者(オリジネーター)や、投資家が納得するストラクチャーを構築し、提案します。

 

アレンジャーは、オリジネーターとの打ち合わせにはじまり、必要な資金決済まで、関係者との間の調整をし、スケジュールを管理し、滞りなくプロジェクトを推進します。

 

その具体的な業務は以下の通りです。

  • 持ち込まれた案件のシュミレーションによって証券化の可否を判断します。
  • 格付会社より債券の格付を取得することもあります。
  • 証券化に必要な各種法人を設立します。
  • 匿名組合契約をアレンジし出資者を募ることもあります。
  • 証券会社・信託銀行・金融機関・アセットマネージャー・プロパティマネージャー・弁護士・会計士・司法書士・不動産鑑定士など証券化に関与するすべての関係業者・士業を取りまとめます。

 

アレンジャー養成プロジェクト

 

日本資産証券化センターのアレンジャー養成講座は、小規模不動産証券化のアレンジャーを養成します。ひとつひとつケースの異なる小規模不動産証券化プロジェクトの中で活躍するアレンジャーだけに、日本資産証券化センターではより具体的なニーズに応える養成スタイルを採ります。

 

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